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2009年11月

2009年11月30日 (月)

カフェ:アルヴァ・アアルト

カフェ:アルヴァ・アアルト に行ってきました。

フィンランド政府観光局 主催の「フィンランド・カフェ」は毎年期間限定で開かれていますが、今回はアルヴァ・アアルトをテーマにしたカフェを開催中です。

場所は渋谷と恵比寿の間の隠れ家的な場所。最初はどこにあるか分からずウロウロしてしまいました。

中は照明を落としたカフェスペースと入ってすぐのフィンランド関係の雑貨スペースに分かれています。雑貨スペースにはヘルシンキの有名アンティークショップ「ヴァンハー・ヤ・カウニスタ」から持ってきたグラスや陶器そしてビンテージのマリメッコ生地が多数ありました。

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ガラス関係はさすがに充実していて、カイ・フランクやオイバ・トイッカのビンテージ物がいくつも。(みな、びっくりするような値段ではありましたが。。。)

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一方、カフェの方は、夜の営業がメインということで食べ物メニューは少なめ。わたしたちはお昼ご飯として「ヤンソンさんの誘惑(ポテトグラタン)」、「ミートボールとマッシュポテト」「サーモンスープ」を食べました。おいしかったけれど量は少なめだったし、IKEAのカフェテラスに比べびっくりするほどおいしいかといわれると。。。

まあ、食べる喜びにはなかなか出会えないのも、本場フィンランド譲りといったところでしょうか。バーやカフェとしての利用が正解かも。

ところで、カフェ:アルヴァ・アアルトを名乗るくらいですから、家具関係はアアルトデザインでまとめられています。あとはアアルト関係の書籍があったり、図面が展示されていたりといった具合。オリジナルではないと思いますが、かなり年代物の(そして大きな)アアルトベースも展示されています。

写真はアアルトに座ってオレンジジュースが飲めてご満悦の娘。

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食器類はイッタラですし、北欧デザイン好きの方は一度訪れてはいかがでしょうか。平日は夜のみの営業で、土日祝日は11:00から営業。12/23までの期間限定営業です。

http://united-destinations.com/

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2009年11月27日 (金)

ルノーがウチにやって来た。

今日はそわそわと仕事を早めに切り上げて、いざルノーディーラーへ。納車です。

ディーラーにはピカピカの我が家のメガーヌワゴンが待っていました。きれいな青です。フランス車っぽい!最終型のメッキグリルも実際に見ると結構いいじゃないか。納車までは、まだ見ぬ最終型の内外装を想像してモヤモヤしていましたが、実物をみるとまあ納得。

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いくつか説明を聞いて、いよいよ乗って帰ります。傷つけないように安全運転、安全運転。

帰宅後、車両の大きさの感覚がまだつかめなかったこともあり、契約した駐車場が意外に入れづらいのに四苦八苦しました。やれやれ。

あと早速ですが(笑)、びっくりすることがいくつか。

「プラスチックのカードキーがなんかチャチ。。。」
「シフトレバーのカバーのプラスチックが早速はずれた!」(すぐにもとに戻ったけど。)
「バックギアの警告音が鳴らない!!!!」(ルノーはそういうものらしい。あーびっくり。)

車を運転してこんなにいろいろびっくりしたのは初めてじゃなかろうか。。。次はいったい何に驚かされるのでしょうか。

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2009年11月26日 (木)

転園

今日、妻が区役所に行って娘の保育園の転園願いを出してきました。

この問題があったので、転居は三歳の4月しかないだろうと、随分以前から準備してきました。保育園は三歳児クラス(幼稚園でいう年少クラス)から基準が大きく変わるので、大体の園で増員があります。

ただ、転居先の保育園事情は今住んでいる都心に比べると、あまりよろしくないようです。見学させてもらった上で第三希望まで提出しました。手続きは現在の地元区役所を通して転居先の役所に出すことになっていて、結果がでるのは2月になります。

かといって、転園先が決まらなかったらどうなるのか?都心の今の保育園に毎日通うのは現実的とはいえません。そのときのことも考えていろいろ手は考えていますが、今は無事転園先が決まることを祈るばかりです。

現在の保育園事情では転居さえままなりません。。。保育園について書き出すときりがないので、それはまた今度。

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2009年11月25日 (水)

ラテン系

4月に新居に引っ越すことになっています。いろいろ環境が変わります。

車を持つことになるのも大きな違いかも知れません。以前も車を持っていたことがありますが、都心の駐車場の高さに負けて手放してしまいました。新居は駅から近いもののやっぱり車があった方が便利なところ。

そこで、ちょっと早いですが車を購入してしまいました。しかもルノー(フランス車)です。。。輸入車ははじめてなので正直不安です。特にラテン系は。。。

当初、国産の某SUVに決まりかけたのですが、最後にちょっとだけ見に行ったルノーのショールームで決心が変わってしまいました。ちょうどモデルチェンジの時期で、在庫のみの大特価だったのも決め手だったかも。

正直言って、デザインはちょっと古くさいです。質素です。来年にはモデルチェンジした新型が入ってきます。でも、最近のエンジンが大きくて、内外装がやたら豪華で、しかも図体も大きいアメリカナイズされた車とは違って、シンプルで理にかなった魅力が備わっているように感じました。

安全装備の充実も魅力の一つです。声を大にして言いたいのですが、グレードによって安全装備に差をつけたり、サイドエアバッグ等々をオプション設定にしたりする日本メーカーの考え方は納得しかねます。

そもそも最近はワゴンの選択肢が少ないので、この車種は貴重な存在だと思いました。

もうすぐ納車です。さて、実際に使ってみるとどうなのでしょう、ラテン系の車って。

ルノー・メガーヌ・ツーリングワゴン。

http://www.renault.jp/car_lineup/megane_tw/index.html

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2009年11月24日 (火)

フィンランドのもの

北国に生まれ、デザインに関係する仕事をしている関係上、アルヴァ・アアルトは避けては通れません。といいつつ数年前までは避けていました。なんとなくありきたりのようで。

2006年夏に思い立ってフィンランド各地をまわり、アアルト作品やフィンランドのデザインを見て回りました。

結果、やはり避けようもなく、北欧のデザインの良さに気づかされました。そして、街の空気や、人々の気質にもひかれました。

ヘルシンキにはいわゆる高級ブランドのお店は見あたりません。でも、マリメッコ、イッタラ、アラビアそしてアルテックなど地元の(けっして安くはない)プロダクトが溢れ、もっと小規模で作家の顔の見えるクラフトと呼べるようなモノたちもたくさん売っています。そしてそれを大切に使い、とても誇りにしているように見えます。

だからわたしはフィンランドのものがとても気に入っています。ものを作る人とデザインする人を大切するお国柄が感じられるから。

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オイバ・トイッカのBirds/Red Ibis。イッタラのファクトリーショップで買った思い出の品。

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チリンのすず

休みに四谷三丁目のアンパンマンショップに行きました。娘はアンパンマンが大好きなので時々行っています。

「アンパンマン」については、娘が生まれるまではかなりばかしていたところがありました。でも、娘に絵本を読んでやっていると、特に原作者やなせたかしさんの作画のものは線と面の単純なグラフィックがなかなかよいものだと思うようになりました。

ディック・ブルーナと比較すれば、グラフィカルな部分では負けるかもしれませんが、ストーリーは断然すぐれています。

娘は店内で上映されていたDVDに見入っていましたが、私は新しい発見をして少々感激しました。

「アンパンマンショップ」はやなせさんのお店で、アンパンマン以外の作品も販売しています。その中に「やさしいライオン」と「チリンのすず」を見つけました。自分がこどものころ読んで心に残っている絵本が実はアンパンマンのやなせさんの作品だったなんて今まできがつきませんでした。

どちらも悲しい結末を迎える絵本で、ハッピーエンドに慣れたこども心には、とても印象深かったのを記憶しています。

ちなみに誰もがご存じの「手のひらを太陽に」の歌詞もやなせさんの作品です。こうした作者の懐の深さが、こんなにも長い間アンパンマンが愛されている要因だろうと思います。

単純なハッピーエンドに終わらず、おおげさにいえば「人生の哀しみと苦しみ」みたいなものも感じさせる、やなせたかしの真骨頂を、娘がもう少し大きくなった読んであげたいと思いました。

    

チリンのすず (フレーベルのえほん 27) チリンのすず (フレーベルのえほん 27)

著者:やなせ たかし
販売元:フレーベル館
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2009年11月20日 (金)

娘と晩ごはん。

今晩は妻が遅くなるので、娘と二人で晩ごはんです。
保育園に迎えに行ってそのまま外で食事して帰ろうかと思いますが、近所 に二歳児がよろこんで食べるようなお店が少ないのが困る。
結局、ファーストフードになることが多く、いけないなぁと思います。
それにしても、こどもってなんであんなにフライドポテトがすきなんでしょう?

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なくてもよかったかなと思うもの。

出産から乳児期にあって良かったもの、なくてもよかったかなと思うもの、を思いつくままあげています。

なくてもよかったかなと思うもの。(あくまでうちの場合です。。。)

1.ベビーバス。

まあいらないでしょう。代用はなんでもよいし、使用期間が極端に短い。うちはレンタルしてしまいましたが、洗面台の方が楽かもと思いました。

2.ベビーベッド。

ほとんど使わないので、分解してしまってしまいました。「川の字」で寝る我が家では使う機会がありませんでした。せっかくストッケのベビーベッドを買ったのに。。。もう少し大きくなれば普通にベッドに寝るようになると思います。

3.ベビーラックの類。

これも、早々に子供用椅子がとってかわります。確かに新生児の時に寝かせて、見えるところに置いておくにはいいのですが、他にも方法はありそうです。食事椅子としても、家族と同じテーブルで食べられる通常の子供椅子の方が良いと感じました。

どれもあれば便利というものですが、あせって買わなくてもと反省しました。ご参考になれば。

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2009年11月18日 (水)

あってよかったもの。その2。

あって良かったと思うもの。これははずせないものでした。

5.「育児の百科」(松田道雄著)。

娘が生まれた時は絶版でした。義母が古本を探してくれました。現在はなんと岩波文庫になっています。はっきり言ってこの本があれば他に「育児書」のたぐいはいらないです。経験豊かな小児科医の言葉は数十年たった今も育児のバイブル。

定本 育児の百科〈上〉5カ月まで (岩波文庫) 定本 育児の百科〈上〉5カ月まで (岩波文庫)

著者:松田 道雄
販売元:岩波書店
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あってよかったもの。

うちの娘は二歳になります。

はじめは右も左も分からなかった子育てですが、最近は一息ついてきた気がします。これからは自我の目覚めた娘とのコミュニケーションが大切になってくるのではと思います。

その経過はおいおい書くとしまして、ここでこれまでの子育てを振り返りつつ、いろいろと感想など書いていきたいと思います。もし何かのご参考になれば幸いです。

さて、はじめての出産前後のおとうさん・おかあさんたちは一体何が必要で、何が必要ないのか分からずに何でもかんでも買ってしまい後悔したり、逆に「あれを買っておけば」と思ったりしていると思います。わたしたちもそうでした。

そこで今思いつくかぎりですが、あってよかったと思ったもの、なくてもよかったなと思うものをまとめてみたいと思います。

あってよかったもの。(一般的なものは除く)

1.ペットボトル用のストロー。

市販のペットボトル飲料のキャップ部分に付けられるフタ付きのストローです。ペットボトルを横にしても中身がこぼれず、寝ながらでも走りながらでも飲むことができるようになります。これが陣痛時の妻に大変好評でした。産科の母親教室で教えてもらったのですが、これがなかったら水分補給もままならなかっただろうとのこと。陣痛時は起きあがるのもツライんです。

2.ベッド型チャイルドシート。

具体的にはアップリカの商品だったと思いますが、新生児を真横に寝かせることが出来るチャイルドシート。赤ちゃん本人がとても快適そうです。通常の後ろ向きリクライニング方式では首のすわっていない新生児にはちょっとツラそうでした。ほんとに短期間の利用なのでレンタルで十分。

3.座布団。

オムツ替え用。和室のない家では座布団もないかも知れませんが、オムツ替えは床に寝かせてやるのが最も安全だし、楽だと思います。座布団の上であれば赤ちゃんも快適です。

4.スリング。

布製の赤ちゃんを包んで肩からかけるかたちのものです。日よけとだっこヒモを兼ねるので大変重宝しますし、本体が布なので軽くてコンパクトにたためるのが良い。

とりあえずいくつかあげてみました。続きはまた今度。

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はじめまして。

はじめまして。しろくまです。
これからいろいろとブログで書いていきたいと思います。
よろしくおねがいします。

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