IKEA

2010年2月 2日 (火)

IKEAのキッチン その後

新居のキッチンをIKEAにしようと考えていました。

結局

キッチンキャビネット(箱と扉) → IKEA
天板とシンク → 工事業者
レンジフード → 工事業者
ガス器具 → ネット通販

ということになりました。

KEAのシンクがどうしても気に入らず別の業者さんに製作をお願いすることになりました。もちろんIKEAより随分割高ですが。。。レンジフードは新居の天井高さが既製品と合わず、特注品になるのでこれも業者さんにお願い。ガス器具はIKEAも十分安いとは思いますが、ネット通販だともっと安いところがありました。

組立は大工さんに手伝ってもらって自分でできるところは自分でやろうと思っています。

ご参考までにIKEAでキッチンを買う手順を整理しておきます。

1.IKEAの店舗に行って、キッチンハンドブックや資料を手に入れる。これを読んで自分のキッチンを作ってみる。(ちなみにIKEAのキッチンは幅が150・300・400・600・800というように日本のサイズと異なります。)

2.お店の人を捕まえて見積をお願いする。この時できれば簡単な図面を書いていくと話が早い。

3.見積が送られてくる。変更があれば再度店舗で見積をお願いする。組立をお願いする場合はその見積を依頼する。(IKEAとは別会社から連絡がきます。)

4.見積が固まったら、店舗に行ってオーダーを入れる。欠品があれば後日連絡がくる。

5.振り込みまたは店舗で支払いをする。

6.商品の納品日を調整して、到着を待つ。

1と2と4は店舗に行かないとできません。私の場合、見積が固まるまで数回IKEAに行きました。送料のことも考えると近くにIKEAがないとツライですね。

組立作業の様子や、完成後の使い勝手などもご報告していきたいと思います。

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2010年1月 5日 (火)

IKEAのキッチン

じつは、IKEAが大好きです。

アアルトとかコスキネンとかオイバ・トイッカなどのフィンランドデザインも好きですし、イームズやワーグナーのイスもきにいっていますし、ヤコブセンの家具もあこがれます。仕事柄デザインについては詳しいのは当然として、それを生活の中で使うことの良さも知っているつもりです。

でも、やっぱり高いモノはそんなに買えないし、買えなければ使ってみて良さを知ることもできません。

その点IKEAは安い。激安のモノは他にもあるでしょう。でもデザインのレベルと商品としての魅力のレベルは相当なものだと思います。くやしいくらい。

IKEAの商品には日本のモノの精度は期待できません。というか組み立てることを消費者に任せているのですから、そんなに精密なモノではありません。

でも日本のモノたちが(傾向として)プラスチックとプリント化粧板とメッキ塗装と化学繊維でできているのに対し、IKEAのモノは(これも傾向として)木と鉄とステンレスとウールとコットンでできているモノが多いです。

もちろんIKEAにもプリント合板もプラスチックもありますがそれは木や鉄の「ニセモノ」としてではなくて「軽くて安くて丈夫」だからです。

デザインも大体どこかで見たことがあるようなないようなモノですが、かなり割り切られたすっきりしたデザインが主流でこれも日本のモノではなかなか見つけるのが大変です。

わたしは多少精度が悪くてもIKEAの家具が好きです。自分で買って、組み立てて、良さも悪さも確かめることができます。

というわけで、新居のキッチンをIKEAで買ってみようとか思っています。見積も取りました。あとは細かい点を決めて注文するだけです。他業者にも同様の形で見積を出してもらおうと思っていますが、どっちにするかは最終判断です。

唯一気に入らないのはシンクです。IKEAのシンクは既製品を溶接したもので厚さも普通です。せっかくなので厚手のステンレスで特注品にしたいのですが、そういう対応はIKAEではしてくれません。なやむところです。

それから、キッチンを自分で組み立てるのは。。。ちょっと自信ありません。。。頼もうかな。。。

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